2009年05月15日

SXD スターバースト ビクセン

rad600-00073312.jpg         SXD マウント
  新世代赤道儀「SX」の強化モデル
  移動タイプ赤道儀の決定版


  部品材質の変更、各所へのベアリングの採用、
                                              
  そして切削から加工までのすべての工程にこだわる
  ことで、搭載重量15kg(不動点より25cm)を
  実現していて、
モーター内蔵、世界初の
  大型カラー液晶画面付
コントローラーを
  標準装備です。
  観望から撮影まで“DEEP SKY”を 
  じっくりと楽しみたいという方
におすすめです。
 
                                                      


                  
1)
SX 赤道儀                 
                    
                    上位モデルSXD赤道儀は、     

  
                                                      


                  
            
                                      
SX赤道儀の特長をすべて備えています。
搭載重量は3kgアップの15kgを実現しています。
さらに、SXD赤道儀では極軸望遠鏡が標準装備となっています。
                                         
2)
ベアリング内蔵

赤経赤緯軸にベアリングを内蔵、さらにウォームネジ軸受け部にも
ベアリングを採用することにより、
モーター負荷を大幅に低減しました。
極めて滑らかな動きを実現しています。

3)肉厚スチール材

赤経赤緯軸に高精度切削加工肉厚スチール材を採用し、
剛性をさらに高めています。

4)
高精度加工

高精度加工によりウォームネジの偏心を低減。
さらにウォームネジとホイールの全周ラッピング加工により、
よりスムーズな動作を実現しています。
 

5)STAR BOOK

SXD
赤道儀には、SX
赤道儀と同じく天体ナビゲーション機能を持った
コントローラー
STAR BOOK」が標準装備となっています。

今回のバージョンでは、
新たにPEC機能(ピリオディックエラー補正機能)が加わっています。


 宇宙望遠鏡
HSTは、
天体像を得られるのではないかという構想のもとに、1990424日、スペースシャトル・ディスカバリーによって
地球周回軌道上に運んだ光学望遠鏡です。現在も運用されており、私たちに宇宙のさまざまな
発見と驚きをもたらしてくれています。形態は、長さ13.1m、重さ11t、主鏡の直径2.4m
地球1周を97分で周回している宇宙に浮かぶ巨大な天文台です。
このHSTとの通信は、人工衛星を介して行われています。
今でもすばらしい映像を届けてくれています。


ビクセン火星

昨夏、みずがめ座からうお座へと移動していた火星は、9月下旬にはおうし座まで移動し、そこで速度を落としたかと思うと一時留まったかのような動きを見せます。その後、今までとは逆の方向に戻るように動きます。このような、天球上で留まったように見える時を「留」、東から西に逆に移動していくように見える時を「逆行」といいます。これは、火星より内側を周っている地球が火星を追い抜く時に見られる現象です。星空の中を惑うように進む火星の動きを、数日おきに観察してみてください。惑星が惑う星と呼ばれる理由がよくわかります。


スターバースト銀河


銀河の中には活動銀河と呼ばれる激しい活動性を持つ銀河が存在します。活動銀河はその性質によってクエーサー・電波銀河・セイファート銀河・ブレーザーなどに分けられますが、全てのタイプで銀河中心核にあります、大質量ブラックホールが活動性の源となっているといわれ活動銀河の統一モデルが現在では広く受け入れられています。また、銀河団など銀河の密度が高い領域では、銀河同士の衝突・合体なども頻繁に起こります。このような衝突の最中にあると見られる銀河も多数発見されています。このような銀河同士の近接遭遇や衝突が起こります、銀河の潮汐力によって銀河内のガスが圧縮され、星形成が爆発的に起こる場合があります。このような爆発的星形成をスターバースト。スターバーストが銀河全体で大規模に起こっている銀河をスターバースト銀河と呼びます。  

 

posted by sora at 00:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙、天体望遠鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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